サイト更新しました

aboutページに、当スクールの特徴・皆さまへのメッセージを追加しました。



以下全文



ギターはピアノやヴァイオリンなど、他の楽器に比べ歴史が浅く、正しい練習方法が確立されていません。


近年の情報通信社会において、独学でギターを練習している方の多くは、web上で情報を取得していることが殆どだと思います。


​しかし、この情報の中には、上達の妨げになる練習方法初心者が最初に学ぶべきではない解釈などが多く混在しています。


ギターを始めたばかりの方が、この溢れかえる情報の中から正しい情報のみを取捨選択することは非常に難しいでしょう。


​また、後から自分自身で誤って取得してしまった知識や技術を見つけること、修正することはさらに困難です。



前置きが長くなってしまいましたが、当スクールは私自身が、



「身近にこんなギター教室があれば良かったのに」​



という強い思いを実現させたギター教室です。




大手のスクールのような教科書・教材通りのレッスンはしません。


​その人自身の目標・やりたいことに必要な練習は100人いれば100人違うからです。


また、料金・時間・立地などのレッスン環境においても、より多くの方が通いやすい条件を整えております。


​これまで50名以上の個人レッスンをしてきました。


その経験やノウハウを活かし、一人一人全力で上達のお手伝いをいたします。



Guitar School Byh 石原

最新記事

すべて表示

アドリブ演奏の罠

ギターが上達するにつれて多くの人が一度は挑戦する "アドリブ演奏" 伴奏、バッキングに合わせてメロディを演奏することですが、、 難しいんですよね、非常に。 中級者の壁と言っても過言ではないと思います。 私自身も長く苦手意識がありました。 どうして難しく感じるのか、どうして中々上達しないのか。 これは "技術や知識以前の問題" と "練習の最初の1歩" の合計2つの問題が大きいのかなと感じています。

Fコードで挫折した方へ

インターネット上でよく目にする、 "Fコードは初心者の壁" というワード。 結論から申し上げると、実はこれ簡単に乗り越えられます。 "なぜ多くの人がFコードで挫折するのか" その理由は以下の2つです。 ①安価なギターはナットの溝処理が非常に雑なため(特に海外製) ②人差し指で1フレット全ての弦を押さえるのがFコードと認識されているため まずは①について解説します。 ナットとは右の画像の弦が溝に埋ま

©️ 2020 Byh